寝台特急北斗星の終点

さて、今は朝の9時18分、寝台特急北斗星も無事札幌に着きました。

夜行寝台列車の旅も満喫しましたので、
あとは、北海道旅行を満喫するだけです。

もちろん、帰りにもまた寝台特急北斗星に乗れますので、
帰る楽しみが残っていますが・・・。



さて、今日泊まるホテルですが、

駅から近くて天然温泉付きと言う事で、 『アートホテルズ札幌』 
にする予定です。


このホテルは、予約の時に頼むと、高層階の部屋にしてくれるそう
ですので、できるだけ上の階の部屋を頼むとしましょうか!


天然温泉ですが、25時までしかやっていませんね。
24時間で受付終了ですので気をつけなくてはいけません。


温泉に入らなかったら、わざわざこのホテルを選んだ意味が
ありませんからね・・・。


しかしこのホテル少し変わっていますね。
何とホテルの部屋で 「ビンゴ」 が楽しめます。


一年中やっているということではないようですが、


『実施期間中毎日・定刻にお部屋のテレビを決められたチャンネルに
合わせるだけで、 その場でビンゴ大会を楽しむことができる。』  
そうです。


『画面に出てくる数字で縦、横、斜めいずれか1ライン完成すると
豪華賞品をプレゼント。』ということですね。


果たして、どんな賞品があるのか興味深いですね。
500円で参加できるようなので、ビンゴやってみましょうか!


そして、 ホテル内で 「朝市」 もやっています。
この朝市、蟹などの海の幸を売っているようです。


お土産用でしょうね。  一度覗いてみてもいいかもしれませんね。


もしかすると、
北海道のホテルで朝市をやっているのは珍しくないのかも知れませんが・・・。


おっと、このホテル、 『アートホテルズ札幌』 チエックインが
午後2時ですね。


今の時間は大体9時。 まだまだチエックインまでには時間があります。


とりあえず、札幌駅に荷物を預けて、札幌散策といきましょうか!!


私が札幌で行きたいところは色々ありますが、
魚好きの私が絶対にはずせないところが、 「市場」 ですね。


特に、
食の宝庫の北海道の魚介類を見て、味わいたいですね。

ということで、まず、 「二条市場」 に出かけましょうか。


と思ったのですが、その前に、「モーニングコーヒー」を飲まなくては!


聞くところによると、北海道はコーヒーも美味しいとか。

「水と空気が美味しいから、コーヒーも特別おいしいですよ!」 
だとか・・・。


1日3〜5杯はコーヒーを楽しむ私としては、
札幌で美味しいコーヒーの店を見つける楽しみもあります。


気楽に歩いて、 「旨いコーヒーをだす喫茶店」 でも探しますか!


そして、ゆっくりコーヒーを楽しんだあと、「二条市場」 を
目指しましょう。

寝台特急北斗星

寝台特急北斗星、

乗車して、流れる車窓からの景色を眺めているだけでも充分に
楽しいけれど、


やっぱり、 「旅の一番の楽しみ」 といえば食事ですね。



寝台特急北斗星、当然食堂車がありますね。
そこで、調べてみました。


寝台特急北斗星、
食堂車での夕食は事前に予約をしておくこ必要があるみたいです。


メニューは、フランス料理か和食。
ちなみに、フランス料理¥7800、和食¥5500だそうで・・・


いやー、私にとっては高いですね。


最初は、車窓からの景色を眺めながら優雅にフランス料理でも、 と
考えていましたが、この値段では手が出そうにもありません。



夕食後のパブタイムに予約しなくても食事ができるようですので、
これで我慢することにしましょうか。


パブタイムだったら、
ハンバーグやビーフシチュー、牛タン、スパゲッティーなどが
食べられるようですので・・・。

これらのメニューも値段は少々高いと思いますが、フランス料理や
和食ほどではないでしょう。



もうひとつ、 「駅弁を食べる」 という選択肢もありますが、

駅弁を食べようと思えば、乗車前に上野駅で購入する必要がある
ようです。

途中の停車時間を利用しての駅弁の購入は出来ないようですね。

本来駅弁は、地元の逸品を当の駅で購入して食べるから意味があるの
ですよね。

旅情緒も含まれて食べるから駅弁は美味しいのであって・・・。


車内販売でも駅弁を売っているようですが、販売数が少ないようです。
それこそ人気のある駅弁は、 「アッ!」 という間に売切れるとか。


となると、
駅弁を食べるのはあきらめたほうがいいようですね。

 
ちなみに、
朝食は6時30分から食堂車で、和食と洋食が食べられるようです。


ただし、和食は限定10食らしいので、食べられない可能性が
大きいですね。

値段がはると思いますので、いずれにしろ定食は食べないと思いますが・・・。

寝台特急北斗星の車内

寝台特急北斗星、上野から函館までの乗車時間約16時間。

北斗星の車内でどう過ごしましょうか?


北斗星ファミリーの寝台車には色々種類がありますね。


普通寝台のB寝台(一般開放型)、
普通寝台のB寝台(コンパートメント)
普通寝台のB寝台1人用個室(ソロ)、
普通寝台のB寝台2人用個室(デュエット)


グリーン寝台のA寝台1人用個室(ロイヤル)、
グリーン寝台のA寝台2人用個室(ツインDX)
  


B寝台のソロに乗る予定ですので、北斗星寝台としては、
大体中間のランクになるでしょうか?




北斗星B寝台には、
アームレスト付きのソファー兼ベッドがありますので、
大体の時間はゆっくりとくつろげると思いますね。


それに付属品として、テーブルと鏡がついています。


加えて、オーディオサービスがありますので、
まー、退屈することはないと思います。



ちなみに、グリーン寝台のA寝台ロイヤルには、

ソファーや、テーブル、ラウンドチェアー、ドライヤー、 ・
折り畳み式の洗面台、シャワールーム、トイレビデオモニター


それに、ウェルカムドリンク・モーニングコーヒーサービス
 朝刊サービスがついていますし、



グリーン寝台のA寝台のツインDXでも、洗面台、 テーブル、
ラウンドチェアー、 ビデオモニター、

それに朝刊サービスがついています。



特にA寝台ロイヤルは、ルームサービスも利用可能で、
ホテル並みのサービスを受けることが出来るそうです。


ただし、 「A寝台ロイヤル」 
1列車あたり4室と部屋数が少ないため、本当に切符を取ることが
難しいそうで、

その切符は大変貴重で、 「プラチナチケット」 
と呼ばれているか・・・。




上記の2つと比較すると、B寝台ソロは、少々寂しいですけれど、
贅沢は言っていられません。


寝台特急北斗星に乗れるだけでも好しとしなければいけませんね。



A寝台ロイヤルには、個室にシャワールームがありますが、
ほかの寝台に乗る人ももシャワールームが使えるようです。


ロビーカーにシャワールームが2室あるとか。


このシャワールームを使うには、事前に、 「シャワーカード」 の
購入が必要で、

この、 「シャワーカード」、食堂車で売っているようです。


シャワールームは、30分きざみで利用時間が決められており、
事前に空いている時間に予約をいれるシステムですね。


ただし、一番気をつけなければいけないことは、
お湯の出る時間が無制限ではないということです。

お湯の出る時間は、なんと6分。


刑務所のお風呂利用時間なみに厳しいですので、
タイマーを見ながらうまく利用することが大事ですね。


ちなみに、
お湯は、出したり止めたり出来るようで、出した時間の合計ということ
らしいです。


シャワールーム利用時間は30分。 お湯の出る時間は6分。


時間との闘いでのシャワー。   面白そうです!!

寝台特急北斗星の北斗星1号 に乗りたい

北海道札幌への寝台特急北斗星に乗っていく旅。


jr北海道編成 の  北斗星1号、北斗星3号、北斗星81号と、
jr東日本編成の   夢空間北斗星 がありますが、


できれば、寝台特急北斗星の北斗星1号 に乗りたいですね。


まだ人々がせわしなく動き回っている時間の、16:50分に、
東京上野駅を出発。


街が活動を始める、 09:18分に北海道札幌駅に至着。
(本当は未明が理想ですがそうもいきません。)


乗車時間は 16時間28分ですか!

いいですね!


夕方に、東京の喧騒溢れる街並みの中を出発し、
夕焼けに染まる、少しずつ少なくなる街並みをゆったりと走り、


ついには、雪国に向かって真っ暗闇の中をひた走る寝台特急北斗星。


想像するだけでワクワクしますね。


特に冬の場合は、東京から北海道へ行く行程で、遠くの景色が徐々に変わり、
札幌につく頃には一変しているでしょから!!

雪景色溢れる札幌着の光景。

本当に魅力的です。



もちろん、上野駅では寝台特急北斗星 の写真 を撮ります。
真正面から、横から、寝台特急北斗星の輝かしい姿を写さなくては!

忘れずに、自分が寝台特急北斗星 に写りこんだ写真も撮りましょう。


札幌に着くまでの間に、寝台特急北斗星の 動画も撮りたいのですが、
さすがにそれは無理でしょうか?


車体が少しだけ映りこんだものでしたらもしかすると可能かもしれませんね。


「汽車のレールと寝台特急北斗星の車体の一部が映っている動画」
できればこれぐらいでもいいので撮りたいものです。


せっかくの北海道旅行。
それに、寝台特急北斗星に乗る機会はもうないかも知れません。


出来る限りのことに挑戦してみよう!!

寝台特急北斗星

夜行寝台列車。 うーん、いい感じですね。

寝台と聞くだけで旅心をくすぐります。


旅の醍醐味はなんといっても、夜行寝台に乗ることで一番味わえますね。
その寝台列車が上野発となるともうたまりません。



上野発の夜行列車降りた時から、青森駅は雪の中・・・でしたか。
歌にもうたわれる夜行寝台。



今回は上野から青森駅ではなく札幌を目指します。

そうです。寝台特急北斗星に乗るのです。


寝台特急北斗星あなたはご存知ですか?


寝台特急北斗星は、
青函トンネル開通により誕生した、上野〜札幌を走る寝台特急列車ですね。

上野から札幌まで16時間以上かけて走ります。


「走るシティホテル」 のキャッチフレーズの寝台特急北斗星。


けれど、今は少し老朽化して人気も薄れてきているという寝台特急北斗星。
そんな寝台特急北斗星だから乗ってみたい。

そう思います。

寝台特急北斗星。 多分至るところに少しずつガタがきているのでしょう。


ということは、
昔の寝台列車に出会えるということではないでしょうか?

ガタゴトガタゴト 汽車が全身を使って全力で走っていたあの頃。

窓を開けると蒸気機関車の煙が舞い込んできたものです。

ガタゴトガタゴト 汽車の走る音が眠気を誘い、
いつの間にか目的地に着いている。


同じ汽車に乗り合わせた人との短い出会いと別れ。
うーん。 ロマンがありましたね。


ただ、今回の寝台特急北斗星は、B寝台1人用個室ソロを取ろうと思い
ますので、出会いの機会は以前ほどないかもしれませんね。


一ヶ月前の10時からJRみどりの窓口や大手旅行代理店などで寝台券を
発売するらしいので、気をつけて、B寝台1人用個室ソロを確保しないと
いけません。


なんでも、
みどりの窓口で購入する時は、30分前くらいに行って指定券申込書に
記入して、早めに出しておいたほうがいいみたいですね。


大手旅行代理店では予約も可能とか・・・。


ちなみに、北斗星1〜2号は北斗星3〜4号よりソロの室数が多いようです。
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